| 「低予算で古着の倉庫のような感じでお願いします。」
ご要望を聞きながら、とりあえず場所確認させてください。
で、出店予定地まで伺いました。

場所を確認してピーンときましたね。
ナチュラルな雑貨屋さんや婦人服屋さんが乱立するこのテナント
「・・この手の場所の施工、大得意なんですよ」
「えっ!?」
「所で壁一面赤とかどうですか?」
倉庫っぽくない色かも知れませんがねぇ。
「壁は打ちっぱなしとか考えてました。」
「良ければですよ・・もちろんイメージ通りの打ちっぱなしはできます。
集客を考えると赤とかビビットな色の方がいいのかなぁって思ったんです。
もちろん要望第一なので単なる提案ですけどね。」
「そんなことないです・・いいものを作りたいのでご提案頂くのはありがたいです。
でも・・集客で目立った方がというのは・・なぜですか?」
「そうですね・・この場所じゃなければ全く逆の事が言えるかもしれません。」
実際、繁華街や同業種のお店の乱立する地域では 全く別の事が言えます。
この場所、このテナントだからこそ・・
目立つ事が重要なんです。
入ってもらいさえすればその後はお店のコンセプトを見せられますし、
自分に必要な場所かどうか選んでもらうことができます。
看板はとにかく目を引くものテナントだからこそ全面赤の壁が
入るきっかけを作ってくれます。

3000社以上の店舗内装をお手伝いした当社だからこそご提案致します。
是非一度ご相談ください。
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